お知らせ

*センターだより1月 第101号が発刊されました。表紙は「2020年を振り返って」です。(1/22)
(次号は3月25日に掲載予定です)

*リンクの「旭岳ビジターセンター」はフェイスブックに移行しました。
*層雲峡温泉街の便利な施設の「愛山渓倶楽部」はりんゆう観光さんに運営が変更となりました。01658-9-4525
(アクセスの道北バス・上川ー愛山渓線の問い合わせ先はりんゆう観光さんに変更となりました。01658-9-4525)
*層雲峡温泉街の便利な施設の「層雲峡ユースホステル」は「層雲峡ホステル」に変更となりました。080-2862-4080

*6月~7月上旬の登山について
 年により差はありますが、大雪山では多くの残雪があります。軽装での登山では相当な危険が伴い登頂は難しいです。
 また、登山に不慣れな方につきましては、この時期の縦走はお勧めできません。ルートを熟知しているか、専門のガイド同行での山行としてお考え下さい。
 装備としては、登山に適した服装・登山靴・ポール・ピッケル・アイゼン・地図・コンパス・カウベル・雨具・スパッツ等は最低でも必要です。

*9月下旬~10月中旬の登山について
 この時期の登山は、いつ雪が降ってもおかしくありません。登頂される場合は、防寒対策をしっかりと行って下さい。
 また、登山道が凍り付く場合もあります。装備を万全に安全な山行をお願い致します。








- ビジター山だより -

センターだよりが発刊されました

2021-01-22 9:30

気温 -4

センターだより第101号(1月)が発刊されました

今回は「2020年を振り返って」~山・山麓での出来事です。

センターホームページの上段「ビジターセンターだより」
から閲覧することができます。

誌面の都合上、あまりたくさんの写真ではありませんが、
是非ともご覧下さいませ。

写真:センターだより表紙 1/22

フロストフラワー

2021-01-17 17:00

気温 -6

 早朝センター前日最低気温-16℃、
冷え込みました・・・。

 このような朝は、写真の通り「フロストフラワー」を
みることができます。

 別名「雪の華」「氷の華」。
実に神秘的な光景ですね。

 写真2枚目は「雪まくり」。
さながら自然が作る雪だるまですね。

 両現象共に、3月25日発行の「センターだより」で
詳しく取り上げたいと思います。
(1/25発行分は 2020年を振り返って~山・山麓での出来事の予定です)

写真:フロストフラワー 雪まくり 1/16 1/17

お知らせ

2021-01-15 10:15

気温 -8

お知らせ

*いよいよ明日からです!

 2月28日までの期間、土日限定でビジターセンター
冬季観察会が行われます。

 詳細はビジターホームページ上段の
講座案内をご覧下さいませ。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

写真:キタキツネ 1/13

荒れています

2021-01-14 15:30

吹雪

気温 -4

吹雪いています

 時折強い風が吹き、雪が降っていることも重なり
荒れた天候となっています。

 昨日は気象庁発表で降雪26cm、
本日も10cm以上の降雪です。

 積雪深も85cmと昨年比110%を超えました。
今後も雪マークの連続、現段階ではやや大めの量となっています。

 但し、週の後半に日中の最高気温が上がる予報となっていますので
中々予想ができない今年のお天気です・・・。

写真:エゾモモンガ 1/13

早朝等は気温も低下

2021-01-11 11:50

気温 -12

 毎日寒い日が続く層雲峡。
本日も早朝センター前で氷点下15℃でした。

 20℃を超える日もありますが、
今週の後半には気温が上がる予報が出ました。
(落雪等に十分な注意が必要です。)
 
 このように冷えた朝には写真の通り、
窓に霜が出来上がります。(窓霜)

 窓霜は、空気中の水蒸気が凍ってできる氷の結晶の一種で、
針状、羽毛状、樹枝状、扇状など、様々な形があります。

 出来上がる条件は、外気温が氷点下6℃~10℃以下。
外気によって窓ガラスや周囲の水蒸気が急激に冷やされ、氷となって結晶に付着していくと、
結晶はたちまち大きくなり、幾何学的な美しい模様を作り出すのです。

 早朝にこの霜を見ると「あー今日は冷えてるな」
となることと、その範囲が広ければ広いほど氷点下15℃以下となっていることが多いです。

写真:窓霜 1/11