お知らせ

*この度の震災から六年が経過しましたが、被災地の皆様が一日も早く平穏な日々を取り戻せま
 すよう、センター職員一同、心からお祈りしております。このページを閲覧することがございまし
 たら、少しでも皆様が笑顔になれるような話題を提供していきたいと思っております。

*熊本地震による被災者の方々には、謹んでお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧を心より祈念いたします。

*センターだより5月第79号が発刊されました。表紙は「仔ギツネ」です。

*リンクの「旭岳ビジターセンター」はフェイスブックに移行しました。
*層雲峡温泉街の便利な施設の「愛山渓倶楽部」はりんゆう観光さんに運営が変更となりました。







- ビジター山だより -

お知らせ

2017-06-23 6:30

気温 12

*お知らせ

*黒岳石室営業開始 6月24日
(只今、石室本館改装中です。一週間(予定)程で終了予定のようですが、
 この間は、別館での宿泊となります。)
*白雲岳避難小屋  6月24日
*愛山渓温泉(ヒュッテ)6月24日日帰入浴開始 25日宿泊営業開始

以上となっています。

 尚、山岳地帯の雪の状況ですが、前回情報時より
雪どけは確実に進んではいますが、いまだ残雪の多い状況です。

装備を万全に安全な山行をお願いします。
(ここ数日、黒岳九合目から登頂を断念される方が多いです。
 まだまだ滑落の危険性がありますので、十分注意されて下さい。)

写真:新緑の大雪山・層雲峡黒岳ロープウェイ周辺 6/21

黒岳北東斜面

2017-06-23 12:20

気温 17

 雪どけが進んでおり、所々登山道が露出してきましたが、
いまだ「全面雪」という状況です。

 全斜面「滑落」「踏み抜き」「道迷い」に注意が必要ですが、
特に、頂上直下の急斜面の滑落には十分気を付けて下さい。

 アイゼンが必要となりますが、
装備がない場合や雪に不慣れな方につきましては、入山を控えたほうが良いと思われます。
(毎年滑落事故が発生しています)

写真:黒岳頂上直下の急斜面 6/23
  • 滑落には十分注意してください。

大雪高原沼

2017-06-23 14:00

気温 19

沼コース開通

 高原温泉ヒグマ情報センターが開館し、ヤンベタップの渡河点に橋が架けられ、沼めぐりコースが開通しました。
しかしながら、昨夏の台風による路面流失の被害を受けた沢沿いのトレイルは復旧の目処が立っておらず、
今シーズンは、コースを一周することが出来ません。当面は空沼までの往復になりますので、ご了承ください。

 コース内は、入り口からヤンベタップの橋まではトレイルが出ていますが、その後は残雪がしだいに多くなり、
土俵沼から上は雪上歩行になります。

 土俵沼・滝見沼・緑沼・湯の沼・エゾ沼は水面が一部露出してきましたが、それ以外の沼はまだ厚い雪の下です。
三笠新道はいまのところ通行可能ですが、コースはほぼ全面雪です。トレイル上にヒグマの存在が確認されしだい閉鎖になります。

 三笠新道閉鎖と同時に、沼巡りコースは高原沼までの往復となり、秋の紅葉シーズンまでは空沼へは行けません。
夏には水が枯れるために空沼と呼ばれるこの沼の、水面に新緑が映えるのはこの時期限定の景色です。

コースへの入場は、午前7時から午後1時まで、午後3時までに退出することになっています。
午後1時を過ぎると入場できませんのでご注意願います。

写真 沼巡りコース・大学沼 空沼 6/23
  • 時間にゆとりを持って安全な山行をお願いします。

お知らせ

2017-06-17 7:50

気温 13

お知らせ

*高原温泉ヒグマ情報センター 6月19日オープン
*沼めぐりにつきましては、19日以降に監視員が調査後の判断となります。
 現在の所、大きな支障がなければ21日にオープンとなります。
*道道銀泉台線 6月22日11時開通
*層雲峡(陸万)オートキャンプ場 6月17日オープン
*層雲峡野営場 7月1日オープン
 野営場の看板が破損しており、入口がわかりずらいです。
 (層雲閣グランドホテルから帯広方面に、約2分のところにあります)
*黒岳石室 オープン日未定
*愛山渓温泉(ヒュッテ)オープン日未定
*ニセイカウシュッペ山は「中越林道」から入り、「古川砂金越林道」経由で開通となりました。
*白雲岳避難小屋監視員常駐 6月20日(予定です。変更の場合もあります。)

以上取り急ぎお知らせいたします。尚、日程はあくまでも「予定」ですので、
ご利用の場合は関係機関に再度お問い合わせ下さい。

写真:雪どけの進む愛別岳 6/17
  • 装備を万全に安全な山行をお願いします。

浮島湿原

2017-06-17 13:30

気温 18

浮島湿原の様子を確認してきました

 この湿原の特徴は、池塘と浮島、アカエゾマツ林からなる優れた湿原景観であり、
6月上旬から8月下旬まで季節ごとに多彩な湿原植物が生育します。

 なかでも、ヒツジグサは北海道でもこれほどの大規模な群落は
浮島湿原以外では見られません。

 山岳地帯はまだまだ多くの残雪ですので、
間もなく開花するヒツジグサ目的で、浮島湿原に行かれてみるのもおススメのコースです。

写真:浮島湿原 6/17