お知らせ

*センターだより11月第88号が発刊されました。表紙は「麓のシマリス」です。(11/25)
(次号は1月25日に掲載予定です)

*リンクの「旭岳ビジターセンター」はフェイスブックに移行しました。
*層雲峡温泉街の便利な施設の「愛山渓倶楽部」はりんゆう観光さんに運営が変更となりました。01658-9-4525
*層雲峡温泉街の便利な施設の「層雲峡ユースホステル」は「層雲峡ホステル」に変更となりました。080-2862-4080

*6月~7月上旬の登山について
 年により差はありますが、大雪山では多くの残雪があります。軽装での登山では相当な危険が伴い登頂は難しいです。
 また、登山に不慣れな方につきましては、この時期の縦走はお勧めできません。ルートを熟知しているか、専門のガイド同行での山行としてお考え下さい。
 装備としては、登山に適した服装・登山靴・ポール・ピッケル・アイゼン・地図・コンパス・カウベル・雨具・スパッツ等は最低でも必要です。

*9月下旬~10月中旬の登山について
 この時期の登山は、いつ雪が降ってもおかしくありません。登頂される場合は、防寒対策をしっかりと行って下さい。
 また、登山道が凍り付く場合もあります。装備を万全に安全な山行をお願い致します。




- ビジター山だより -

お知らせ

2018-12-02 14:00

気温 -2

層雲峡ビジターセンター冬季観察会「氷の世界へ」

 ことしの11月は、これまでの記憶にないほど温かく、雪の降り出しも遅かったのですが、
層雲峡の温泉街もここへ来てようやく雪が積もり、冬らしい景色になってきました。

 さて、今シーズンも層雲峡ビジターセンターでは冬季観察会を行います。
会期は、寒さが厳しくなる1月の中旬からです。

 日中は自然の中で天然氷瀑や氷柱・フロストフラワーを観察し、
夜はライトアップされた「氷瀑祭り」を楽しむというのはいかがでしょうか?
 
たくさんの皆様の参加をお待ちしております。

写真 銀河の滝・ニセイチャロマップ林道 12/02


以下、観察会概要です。

期間:2019年1月12日~2月24日までの土曜・日曜・祝日
集合場所:層雲峡ビジターセンター
集合時刻:午前の部 09:45 午後の部 13:15(歩行1時間~1時間半程度)
対象:中学生以上
 ※両プログラムとも未成年は保護者同伴。前日までに予約が必要。
定員:7名
装備レンタル料:¥1,500(ヘルメット・スノーシュー・長靴・ウェーダー)
服装:防寒着・ニット帽・厚手の手袋・厚手の靴下など、冬の野外活動ができる服装
※気象状況によっては中止またはコース変更する場合があります。
内容:国内最大級の天然氷瀑・銀河ノ滝や、氷柱群が林立する「氷の回廊」ニセイチャロマップなど、
    層雲峡核心部の「氷の世界」を午前と午後に分けて堪能します。


問合せ・申し込み
層雲峡ビジターセンター
電話 01658-9-4400(9時~17時 月曜休館)
  • ビジターセンター行事

センターだよりが発刊されました

2018-11-25 9:00

気温 -1

センターだより11月 第88号が発刊されました。
今回の表紙は「麓のシマリス」です。

いつもセンターだよりをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 今回は表紙のシマリスの他に、峡谷の紅葉・雪と紅葉・落葉アート・霜柱
ヒグマ・講座案内等々となっています。

センターホームページのトップ画面から閲覧することができます。
是非ともご一読下さいませ。

写真:表紙のシマリス

本日の層雲峡峡谷

2018-11-17 12:20

気温 2

寒い日が続いています。

 早朝等は気温も0℃以下、
寒い日が続いています。

 層雲峡の初雪は例年より大幅に遅れましたが、
(昨年10/5 2018年は10/29)
その後も雪がちらちら舞う程度です。

 そのような中、本日は峡谷上に綺麗な樹氷が見られました。
現在は少しとけだしてきましたが、根雪には程遠い層雲峡です。

 昨年の11月の降雪量は209㎝、積雪深は74㎝、
11月も後半に入りましたが、昨年よりは大幅に降雪量が少ない11月になりそうな様相です。

*外国のお客様もまだまだ来層されていますが、この時期になっても登山をしたいという要望があります。
 山は完全な冬山ですので、勿論、状況を説明しお断りしていますが、昨年から随分と年間を通して登山の
 問い合わせが増えてきています。(余談でした・・・)

写真:層雲峡峡谷 11/17

層雲峡初雪

2018-10-30 14:50

気温 7

とうとう層雲峡にも雪が舞いました。(10/29)

 昨年は10/5、なんと1ヶ月近くも遅い初雪でした。
その分、紅葉もここ10年では最も見頃期間が長い年となりました。

 現在は小降りですが、先程までは「吹雪」状態、
視界もほぼゼロでした。

 今年の麓の紅葉は随分と長いものでしたが、
現在はすっかり[落葉]となり、一面雪が被った状態となりました。

 但し、月明けから晴天が続く予報、
根雪まではもう少し時間がかかりそうです。

そのような中、外国のお客様の動向。

①紅葉は何故ないのか?
 季節感のないお国からの方は、延々と紅葉が続いていると思うのでしょうか・・・。

②ほぼ軽装の登山者。(複数)(子供までも・・・)
 旭川から層雲峡まで路線バスを使用し山に登りに来たとのこと。(層雲峡到着時間10時30分)
 「山は冬山・夏山ではない」「軽装では登頂不」「視界不良時は道に迷う」「とにかく危険」
 「部分的に深雪・ツルツル」とお伝えしたが、「慣れているのでダイジョウブ」とのこと。
 やりとりが続きましたが、ロープウェイは強風運休のため断念されたよう。
 しかも、リフトは整備期間中で運休。
 仮に上山しても、下りの最終ロープウェイには間に合わなかったと推測します。

 今年はこの時期になっても、山に登りたい外国の方の問い合わせが多いです。
事情を説明し取りやめていただいていますが、周知の徹底が急務です。

写真:センター裏 笹に雪が・・・ 10/30

本日の層雲峡峡谷

2018-10-14 8:30

気温 6

冷え込んでいます

 早朝センター前の最低気温は1℃でした。
週明けからは寒気が入り山岳地帯は勿論のこと、峠周辺でも雪の可能性が出てきました。

 そのような中、上川町~層雲峡峡谷の紅葉はいまだ見頃が続いています。
場所によっては褐葉・落葉のものも出始めましたが、全体的には見頃の状態です。
(お早目の紅葉観賞を~)

 ここ10年の見頃期間を見ても、今年は最長となりそうな期間です。
比較的、紅葉の色付きや見頃の継続期間に合致する天候となっている影響と思われます。

冷え込んでいますので、ご来層の際は暖かい服装でお越しください。

写真:層雲峡峡谷 10/13